暦の上では立秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続きます。
今回の【TOUMEI TIMES】では
皆さんにオフィス移転の一般的な流れを知っていただこうと思います。
専門的な話も中には出てきますが、どうぞ最後までお付き合いください!
オフィス移転というのは、ただのお引越しではなく
業務効率や従業員の働きやすさ、モチベーションに大きく影響する
会社にとってとても重要な長期プロジェクトです。
昨今、人手不足や資材調達難の状況が続いており
材料の価格高騰も止まりません。
当社が行う「内装デザインにも力を入れた大規模な移転」の場合は
1年半以上も前から余裕を持ってオフィス移転計画を立てる必要があります。
まだまだ先の話、と思われているかもしれませんが
オフィスのレイアウトや内装など
実は既に移転に向けてプロジェクトは動き始めているんです。
それでは、一般的な移転までのスケジュールを見てみましょう!
- 約1年半前移転計画の立案
社内プロジェクトの発足、計画の開始、予算の策定、
移転先の選定・契約、コンセプト・レイアウト計画 - 約1年前新オフィスのデザインや工事関連業者を決める
オフィスレイアウトや内装の決定・業者選定、
設備工事設計・セキュリティ等計画
家具や什器の選定、移転作業に関連した各種業者への依頼・コスト調整 - 3~4カ月前内装工事開始(ビル完成後)
内装工事、オフィス家具や電話回線等インフラ整備
- 1~2か月前引越しに向けた手続き・準備
引越準備(物品整理・梱包作業等)、移転届提出等各種手続き、
取引先への告知 - 移転当日新オフィスへ引越し
旧オフィスは原状回復工事終了後、明け渡し
一般的な流れはご理解いただけましたでしょうか?
オフィスを移転するには、こんなにも前から準備をしないといけないのですね。
実際の内装工事開始は約1年後の話になるとはいえ
来年12月末の移転に間に合わせるためには
今から準備を始めないといけないのですね。
ここからは専門的なお話になりますが、、、、、
内装設計を確定し図面作製した後に
許可申請が通ることで
やっと工事スケジュールの設定ができるそうです。
許可が下りてから内装工事業者に依頼し
来年8月の予定日から内装工事が始まります。
オフィス移転時の内装工事は
A工事、B工事、C工事と3種類に区分されます。
A工事は、ビルオーナーが大規模改修などで行うものなので
今回は割愛しますが
B工事・C工事は、私たちの新オフィスに深く関係します。
B工事は、基本的な電気工事配線や空調設備の設置・調整をする工事です。
C工事は、ITインフラの整備のほか
間仕切り・インテリアやオフィス家具のセット・テナント専用の設備機器の設置など
ビルの標準仕様を変更する場合に行う工事です。
私たちのオフィス移転には
とても多くの作業工程と工事業者の方が関わっているのですね。
名古屋駅前は今
リニア開通や駅前開発に伴うビルの建替え・改装で工事が集中しており
当社が入居予定の「(仮称)明治安田名古屋駅前ビル」もそのうちの1つです。
新オフィスへの移転を計画通り進めるためには
今のうちにいろんな事を決めないといけないのですね。
では、、、、新しいオフィスはいったいどんな内装になるのでしょうか?
今はまだ計画中とのことですので、新たな情報が入りましたら皆さんにもお伝えしますね。
以前、日比野社長もインタビューで
「オフィスは一日のほとんどを過ごす場所であり
オフィスを通して会社の成長をみんなに感じで欲しい」
と仰っていましたね。
その言葉通り、新オフィスは今のオフィスよりも
内装にこだわるというウワサです。
名古屋駅前の一等地に
映画やドラマに出てくるような
オシャレなオフィス空間ができるのでしょうか?!
一日の大半を過ごすオフィスが少しでも働きやすく
快適な空間だと嬉しいですね。
それでは恒例のビルの定点観測です。

カメラに収めるのが大変なくらいまでに大きく成長しました。
当社が入居する18階19階にはまだガラスは貼られていませんね。

次にプライムセントラルタワ-13階リフレッシュルームからの写真です。

新ビルの周りには同じような高さのビルが少ないので
フロアからの景色がよさそうですね。

リフレッシュルームの席からも新ビルの工事の様子が見えますよ。
リフレッシュルームで休憩される方は、ぜひ、
休憩がてら新オフィスビルが成長していく様子を眺めてみてはいかがでしょうか。
それでは、次回の【TOUMEI TIMES】をお楽しみに!

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